地域・社会貢献

地域の祭り、大会の主催

地域の祭り、大会の主催

起業祭、スケッチ大会といった、地元に密接したイベントの主催・参画を行っています。

地域の祭り、大会の主催

東田たたらプロジェクト

東田たたらプロジェクト

日本古来の製鉄法「たたら製鉄」を体験するプロジェクトを、地域のみなさまと一緒に続けています。

東田たたらプロジェクト

新日鉄住金八幡 ハートフルスチールの会

新日鉄八幡 ハートフルスチールの会

「地域に貢献する製鉄所」作りの一環」として、当所従業員によるボランティアグループで、、近隣市民のみなさまを対象に慈善活動を展開しています。

新日鉄住金八幡 ハートフルスチールの会

地域社会貢献賞

地域社会貢献賞

地域社会に貢献した当所に関わる個人・団体を表彰することで、「良き企業市民として社会に貢献する製鉄所」づくりを積極的に進めています。

地域社会貢献賞

地域のご紹介

小倉城

関ヶ原の合戦で功をあげた細川忠興(ただおき)が、1602年築城した名城。小倉は城下町であり、歴史と伝統を守りながら北九州エリアの政治・経済の中心として栄えてきました。現在の天守閣は昭和34年に再建されたもの。内部はハイテク機器によって江戸期の歴史が学べる資料館となっています。そんなところにも、新しいものと古いものをうまく調和させる小倉らしさが出ているようです。

関門橋

関門橋を渡ると、日本で8番目の100万都市・北九州市。この橋は、本州と九州を結ぶ交通の動脈であると同時に、観光の名所でもあります。1973年に完成した全長1,068mの吊り橋。地上から橋を眺めるのもいいのですが、クルマを走らせて眼下の風景を見渡すのも格別。源平の戦いの名所・壇の浦、宮本武蔵が佐々木小次郎と決闘した厳流島などが浮かぶ、美しい関門海峡が広がります。

平尾台

市街地を少し離れると、北九州には豊かな自然があります。市域の4割を超える緑の山々も、この街の魅力のひとつです。平尾台は、小倉南区の南方に広がる日本でも有数のカルスト高原。天然記念物にも指定されています。遠くから見ると、数万の羊が草原で遊んでいるような風景。千仏鍾乳洞で、ひんやりした空気に触れながら地底探検にチャレンジというのも楽しいものです。

森鴎外旧居

明治の文豪・森鴎外は、軍医として小倉に赴任していた時期がありました。小倉で過ごしたのは3年間、その前半を過ごした住まいが昭和57年に修復され、一般に公開されています。彼が東京にかえったあと執筆した短編「鶏」は、この家を舞台にしたものであるといわれており、興味のある方はぜひご一読を。読んでからまだ訪れると、何か新しい発見があるかもしれません。

旦過市場

その街の暮らしを知るなら、市場へ行くのがいちばんいい、とよくいわれます。というわけで、小倉を知るなら旦過市場(たんがいちば)へ。狭い通りの両側に魚屋さんや八百屋さんがずらりと130軒以上も軒をつらねています。有名なフグはもちろん、ウニもサバもアジもみんな新鮮。お店の人とのやりとりも、なかなか味わいがあります。人情が厚く、しかも海の幸・山の幸、うまいものがどっさりあるのが小倉です。


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