歴史・沿革

2014年4月1日、八幡製鉄所と小倉製鉄所を統合しました。

戸畑地区・八幡地区の歴史沿革

八幡製鉄所は、明治34年(1901年)官営製鉄所として操業開始以来、一貫して日本鉄鋼業界のリーダーとしての役割を果たしてきました。「進化する製鉄所」として「時代を先取り切り開く気概」「地域との共生」「人材の育成」の3つの行動理念を受け継ぎながら、今も発展を続けています。

1950~1969 八幡製鉄株式会社時代

1950年 八幡製鉄株式会社が発足しました。

1970~現在 新日本製鉄株式会社時代~新日鉄住金へ

国際競争力を強化するために、1970年(昭和45)八幡製鉄株式会社と富士製鉄株式会社が合併し、新日本製鉄株式会社が誕生しました。

小倉地区の歴史沿革

1953 昭和28年7月 住友金属工業株式会社と小倉製鋼株式会社が合併 住友金属工業株式会社 小倉製鉄所として新発足
1961 昭和36年5月 第一製鋼工場(上吹転炉)操業開始
1962 昭和37年2月 分塊工場操業開始
1965 昭和40年10月 第二圧延工場操業開始
1967 昭和42年9月 第一連続鋳造設備操業開始
1969 昭和44年10月 第一高炉第一次火入れ
1970 昭和45年3月 第二製鋼工場(上吹転炉)操業開始
10月 線材工場操業開始
1971 昭和46年10月 第二焼結工場操業開始
1974 昭和49年9月 第二高炉第一次火入れ
1976 昭和51年3月 第二連続鋳造設備操業開始
4月 棒鋼工場操業開始
5月 第一高炉第二次火入れ
1977 昭和52年4月 第三焼結工場操業開始
1978 昭和53年2月 第一高炉吹止
2月 第二焼結工場休止
11月 第二連続鋳造設備大断面ブルームに改造
1979 昭和54年9月 真空アーク脱ガス設備(VAD)操業開始
1980 昭和55年2月 コイル連続熱処理炉操業開始
1981 昭和56年3月 第二高炉第二次火入れ
11月 棒鋼工場コイル設備操業開始
1982 昭和57年3月 第一製鋼工場休止
3月 第一連続鋳造設備休止
1984 昭和59年8月 ゴルフプラザ完成
1986 昭和61年5月 第二高炉PCI設備操業開始
12月 棒鋼工場ミルリフレッシュ完成
1989 平成元年8月 新本館完成
1990 平成2年6月 日明埋立て竣工
1991 平成3年3月 別館竣工
4月 南地区整備計画第 I 期竣工
1992 平成4年4月 南地区整備計画第 II 期竣工
6月 線材工場ミルリフレッシュ完成
10月 線材コイル連続熱処理炉増設
1994 平成6年4月 分塊工場モデル工場化
1995 平成7年6月 第三連続鋳造設備操業開始
12月 ISO9002取得
1996 平成8年3月 棒鋼工場特殊鋼ラインモデル工場化
3月 コイル専用自動立体倉庫完成
8月 製鋼工場炉外精錬設備(LF)操業開始
1997 平成9年11月 ISO14001取得
2000 平成12年4月 株式会社住友金属小倉発足
4月 製鋼工場真空脱ガス設備(RH)操業開始
6月 RORO船就航
2002 平成14年1月 英国CES社(CORUS社棒線事業部門)と包括技術提携調印
2月 米国Timken社への技術供与に合意
3月 第二高炉(第二次)吹止め
4月 第二高炉(第三次)火入れ
2003 平成15年2月 鉄鋼業で日本初の「危険物自主検査認定事業所」に認定
11月 線材工場No.3中間加工線ライン設備完成
2004 平成16年3月 九州初のJISHA方式適格労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の認証を取得
2005 平成17年10月 棒鋼工場第二整備SM3ライン操業開始
2006 平成18年7月 連続熱処理炉(J炉)操業開始
2009 平成21年8月 棒鋼工場KOCKSミル更新
12月 第四連続鋳造設備操業開始
第二炉外精錬設備(2LF)操業開始
第二真空脱ガス設備(2RH)操業開始
2010 平成22年10月 製鋼工場脱リン炉操業開始
2012 平成24年1月 旧住友金属と合併
2012 平成24年10月 新日鉄住金(株)発足

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