大分製鉄所について

東洋のナポリと称される美しい別府湾、雄大にそびえる久住連山など、自然豊かな観光名所の数々と、別府・湯布院をはじめとした温泉郡に囲まれた大分。そんな「豊(とよ)の国」大分の魅力をご紹介します。

製鉄所の特長

製鉄所全景

「広大なる」大分

「豊後国風土記」には「景行天皇が九州巡幸の際にこの地をご覧になり、『広大なる哉、この郡は。よろしく碩田国(おおきたのくに)と名づくべし』と言われ、それが『大分(おおいた)』の名の由来となった」とあります。大分製鉄所は、この「広大なる」大分平野の北端に位置し、別府湾に面した風光明媚な地域に立地しています。

最先端の製鉄所

昭和46年、国内最新の大規模製鉄所として、技術の粋を集めて設立されて以来、絶えず技術革新にチャレンジしてきました。現在も、製鉄所創業時の理念を受け継ぎ、世界最大級の設備、最高水準の技術力をもとに、最先端の製鉄所として歩み続けています。

風光明媚な製鉄所

別府湾に望むシーバースと山々

晴れた日に製鉄所の北岸に立つと、製鉄所と雄大な自然とのマッチングが楽しめます。40万トン超級の大型船を国内で唯一受け入れることができる「シーバース」の遥か向こうに温泉湧出量日本一を誇る別府の町の湯煙がたなびき、さらにその奥には、由布岳や鶴見岳を中心とした山々が雄大な姿を見せてくれます。特に、夏の濃い緑と深い海の色が織りなす鮮やかなコントラストは目に眩しい程です。

豊の国おおいた

温泉

大分は、別府・湯布院をはじめとした温泉群や自然豊かな観光名所の数々と、行楽場所の宝庫でもあります。町中にある温泉の公衆浴場は仕事帰りにも利用できます。

名物「とりてん」

関アジ・関サバ、冬場のフグと全国でも有名な海産物、名物・鳥天(とりてん)に代表される鳥料理や豊後牛、新鮮な野菜・果物など、「食」を通しても「豊(とよ)の国」を実感。大分製鉄所では、家族、仕事のやりがいを共有できる仲間、気の合う友人とプライベートタイムを大いに楽しむこともできるのです。


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