室蘭の町に森づくり

市街地との境界の85%を囲む環境保全林

  • 保全林が炭酸ガスの吸収、粉じんの飛散抑制に効果を発揮しています。
  • 国の天然記念物カササギも棲む自然の森です。

1972年(昭和47年)に森づくりを始めました。 「ドングリ拾い」の協力をお願いするなど、地域と一体の森づくりを進めています。

昭和47年植樹風景

「ドングリ拾い」は、洞爺湖畔やクッタラ湖周辺で実施され、延べ7,000人が参加し、約6,700kgのドングリを採取しました。

これを製鉄所内のドングリ苗畑で育成し、製鉄所の周辺に植樹しました。

昭和48年ドングリ苗畑

郷土の樹木(ミズナラ・ドロ・カシワ・カツラ)を主体に植樹し、現在、自然の森として循環しています。

現在の緑地の様子

沢山の野鳥が飛来するようになりました。 北海道では珍しい鳥ですが、国の天然記念物「カササギ」も製鉄所構内に飛来し生息しています。

黒地に白い羽とスラリ伸びた長い尾、飛び立つ様は、鮮やかです。

芝の上のカササギ

輪西「みどりの森」づくりと清掃活動

  • 輪西の丘にみどりの森をつくるべく、地域の皆さんと緑化活動をしています。
  • イタンキ浜の清掃活動を行っています。

平成17年10月植樹

構内植樹風景

イタンキ浜の清掃活動

新日鉄住金の環境への取り組み

環境への取り組み

鉄づくりにおける世界トップレベルの技術力をもって、鉄鋼業界における環境への取り組みをリードしています。

環境への取り組み


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