歴史・沿革

室蘭製鉄所は明治42年(1909年)に創業しました。ここでは戦後の歴史を写真と年表でご紹介します。

年代 室蘭製鉄所の歴史
昭和
25年(1950年)
当時の出勤風景
  • 富士製鐵輪西製鉄所が発足(4月)
26年(1951年)
  • 室蘭製鉄所と改称 (4月)
32年(1957年)
連続鋼板工場圧延機(4重式6基連続熱間圧延機)
  • 連続鋼板(熱延)工場稼働(9月)
36年(1961年)
平炉 月産13万トンを突破
  • 第4高炉火入れ(4月)
  • 第2製鋼(転炉)工場稼働 (7月)
40年(1965年)
  • 第1連鋳機稼働(国産1号機)(7月)
  • 冷延工場稼働(10月)
42年(1967年)
  • 転炉化により全平炉休止(9月)
  • 大形鋼工場稼働(11月)
44年(1969年)
ご指名下さい 室蘭の棒鋼製品
  • 第2線材(棒線)工場稼働(9月)
45年(1970年)
新日鐵として新たな出発
  • 新日本製鐵室蘭製鉄所となる(4月)
47年(1972年)
  • 工場緑化運動開始(4月)
49年(1974年)
  • 棒鋼工場稼働(3月)
51年(1976年)
  • 第6焼結稼働(1月)
52年(1977年)
第1製鋼操業開始
  • 新第1製鋼工場稼働(10月)
54年(1979年)
  • 第6コークス炉稼働(10月)
56年(1981年)
  • 第5コークス炉CDQ設備稼働(7月)
  • 第2線材工場増強(7月)
  • 第3連続鋳造設備稼働(11月)
57年(1982年)
  • 第1高炉休止(11月)
60年(1985年)
  • 大形工場休止(3月)
  • 第2高炉火入れ(7月)
  • 第4高炉休止(11月)
  • 製鋼工場統合(9月)
  • 第2線材工場増強(9月)
62年(1987年)
全天候型直送出荷バース稼動
  • (株)NBP北海道設立 (6月)
  • 全天候型直送出荷バース稼働(8月)
63年(1988年)
  • 北海道エニコム(株)設立(4月)
  • ニッテツ北海道制御システム(株)設立(4月)
  • 棒鋼工場増強(5月)
平成 2年(1990年)
  • ニッテツ室蘭エンジニアリング(株)設立(7月)
  • 熱延ライン休止(9月)
4年(1992年)
  • 線材ミル最新鋭化増強工事完了(3月)
  • 医療法人社団 新日鐵室蘭総合病院営業開始(5月)
5年(1993年)
棒鋼工場業界初の圧延 精整直結システム開発・導入(自動立体倉庫)
  • 棒鋼自動立体倉庫導入(3月)
6年(1994年)
  • 北海製鉄(株)三菱製鋼室蘭特殊鋼(株)設立(4月)
  • 室蘭共同発電(株)営業開始(4月)
7年(1995年)
線材自動立体倉庫導入
  • 線材自動立体倉庫導入(4月)
8年(1996年)
  • 「ISO9001」認証取得(10月)
9年(1997年)
  • ノーステクノリサーチ(株)設立(7月)
10年(1998年)
中断面鋳片圧下設備稼働
  • 中断面鋳片圧下設備稼働(5月)
11年(1999年)
棒鋼仕上圧延機(RSB)更新
  • 棒鋼仕上圧延機(RSB)更新(2月)
  • 創業90周年(7月)
  • 「ISO14001」認証取得(11月)
12年(2000年)
  • 「QS-9000」認証取得(8月)
13年(2001年)
第2高炉改修完了 火入れ式
  • 線材仕上圧延機(RSM)増強(2月)
  • 第5号発電設備営業運転開始(IPP)(10月)
  • 第2高炉改修完了・火入れ(11月)
14年(2002年)
  • プラスチックリサイクルセンター稼働(4月)
19年(2007年)
  • 第6コークス炉改修完了・稼働(5月)
21年(2009年)
  • 室蘭製鉄所創業100周年(7月)
23年(2011年)
  • 第5コークス炉東炉改修完了・稼働(12月)
24年(2012年)
  • 新日鉄住金(株)が発足(10月)
25年(2013年)
  • 第6号発電設備営業運転開始(自家発)(4月)

このページの上部へ

ここからフッター情報です