クローバー賞

地域社会に貢献している個人や団体を表彰しています。

クローバー賞とは

  • 君津・木更津・富津・袖ケ浦4市に居住し、地域社会に貢献している個人や団体の地道な取り組みに光を当てるもので、幸運を呼ぶ四ッ葉のクローバーにちなんで「クローバー賞」と命名しています。
  • 表彰は年1回で、4市から推薦を受けた個人や団体について審査を行っています。

第25回(平成29年)クローバー賞受賞者の皆様

宮下緑地をきれいにする会様《案納 龍男氏ほか36人》…君津市

《活動内容》
発足以来、草刈りやゴミ拾いなど地道な活動を継続し、地域環境美化に大きく貢献されるとともに、自治会との共催によるイベントなどにも取り組んでいる。特に宮下川沿線へのニッコウキスゲの植栽による美化活動も実施している。宮下川は地域の憩いの場となっており、地域住民一体となった活動で地域の活性化が図られた功績は顕著。

木更津市希望の会様《滝口 君江氏ほか62人》…木更津市

《活動内容》
2002年から日本古来の伝統文化となる茶道を通し、広く人間社会への豊かさを創出するという趣旨で人々に安らぎと潤いを与え、豊かな人間形成にも尽力している。現在では地域公民館においての子ども教室を始め障害者を対象とする茶道教室・老人施設へのボランティア活動に努めている。また、地域イベントの中郷地区小櫃川さくら祭りにも参加し、地域振興やその活性化などにも貢献している。

とみおか・ロマン街道の会様《小倉 富男氏ほか22人》…木更津市

《活動内容》
社会問題となっていた大量生産・大量消費型文化によってもたらされたごみの不当投機や土地開発による自然破壊など、生活環境が脅かされはじめた中、このままではと危惧したのが設立のきっかけ。地域内に点在する名所や偉人などの案内看板の設置、地域内を縦走する県道長浦上総沿線のバス停をはじめ公民館、公共機関に古タイヤを利用して花壇整備(16か所)など、長年にわたる社会奉仕精神によるさまざまな活動は他の模範となっている。

おはなしの会「ぬくだまり」様《村上 うた子氏ほか5人》…富津市

《活動内容》
2010年に読み聞かせボランティア入門講座を受講して結成。老人介護施設を中心におはなし会を開催し、近年は保育所や子育て支援施設でもおはなし会を開催している。

さわやかネット蔵波台様《立原 勇氏ほか62人》…袖ケ浦市

《活動内容》
2003年から蔵波台在住の50代~70代の平均年齢70歳のボランティア63人により構成されている。市外や他の地域から家を求めて移住した住民が多く、子供や孫の世代までが、蔵波台が故郷であると誇れるよう、「誰もが心豊かに安心して暮らせるふるさと蔵波台」の実現を目的として結成された。特筆すべき活動は、約1000人の児童が通う市内最大の蔵波小学校の通学時の交通安全を目的とし、22人のボランティアが活動を行い、その延べ人数は年間5313人にのぼる。蔵波台地区のひとり暮らし高齢者または、高齢者のみで構成される世帯を対象とした生活支援活動や、毎週日曜日や小学校の下校時刻に合わせて防犯パトロール、公園や道路のゴミ拾いなどの環境美化活動も活発に行っている。

過去のクローバー賞受賞者

過去のクローバー賞受賞者

過去にクローバー賞を表彰された皆様の一覧をご覧になれます。

過去のクローバー賞受賞者

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