自主環境影響調査結果のお知らせ

環境影響評価書で記載した環境保全対策が実行され、機能していることを確認するため、発電所供用時の環境監視(自主環境影響調査)を実施しております。

以下に自主環境影響調査の結果を示します。

1.排ガス中ばい煙濃度(2016年3月測定)

項目 測定値 計画値 判定
(1)硫黄酸化物 21.0ppm
25ppm以下 良好
(2)窒素酸化物 12.0ppm
15ppm以下 良好
(3)ばいじん 2.1mg/m3N 5mg/m3N以下 良好

2.温排水拡散状況 (2009年9月調査)

項目 結果 判定
(1)水温・流況 水温上昇域が、環境影響評価書記載の拡散予測範囲内にあることを確認した 良好

3.海域に生息する動植物への影響

項目 主な出現種
温排水なし(2006.5調査) 温排水有り(2009.12調査)
(1)潮間帯生物 植物 紅藻植物門 (77%) 紅藻植物門 (88%)
動物 軟体動物門 (41%) 軟体動物門 (50%)
(2)底生生物 軟体動物門 (40%)
環形動物門 (20%)
軟体動物門 (33%)
環形動物門 (17%)

※括弧内数値は、総出現数に対する組成比率を示す

評価

温排水の影響による海生生物の出現種の大きな変化はなし。


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