2017年「釜石まつり」に当所山神社が参加

2017/10/19







 東日本大震災以降、復興祈願祭として回を重ねる伝統の「釜石まつり」が、10月13日から3日間にわたって開催され、当所は米田所長をはじめ、社員および協力会社社員約150人が参加しました。

 14日の尾崎神社「曳き船まつり」は、今年3月に津波被害から新築復旧した魚河岸の魚市場前で開催。この場所では7年ぶりとなる祭りが浜の復興を印象づけるなど、「釜石まつり」は震災復興を目指す街に大きな活力をもたらしました。

 15日の合同渡御(とぎょ)には15団体、約1200人が参加。当所山神社の神輿は、完成間近の市民ホール前など、新たな街並みを形成しつつある市街地を練り歩き、沿道の市民の皆様から大きな声援をいただきました。

 今後とも、地域との関係をより一層深め、共に発展・飛躍してまいります。


大漁旗を掲げた曳き船が釜石港内を3周



郷土芸能団体がはやしたてる中、釜石製鉄所に到着した当所山神社の神輿



震災から復興しつつある新しい街並みの中を進む両神社の神輿


 
神楽と虎舞4団体、鹿踊り1団体も郷土芸能を披露
踊り手(写真右側)は当所線材工場在籍の浦島さん



釜石の郷土芸能の虎舞




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