歴史・沿革

古来たたら製鉄が栄えた西播磨の地を仰ぎ、大洋へ、世界へと誘う瀬戸内播磨灘を望み、鉄をつくり続けてきた広畑製鉄所。

ここは21世紀型鉄づくりの地。 地域社会とともに歩み、自然環境を守り育み、資源循環型社会に寄与する薄板専門製鉄所です。

富士製鐵時代

年代 広畑製鉄所の歴史
昭和 25年(1950年)
  • 富士製鐵株式会社発足(4月)
29年(1954年)
  • 冷延工場操業開始(1月)
33年(1958年)
  • 1号電気錫メッキ操業開始(6月)
  • 厚板工場操業開始(9月)
35年(1960年)
  • 第3高炉火入れ(10月)
  • 2・3号転炉操業開始(11月)
37年(1962年)
  • 電磁鋼板工場操業開始(8月)
38年(1963年)
  • 大形工場操業開始(3月)
40年(1965年)
  • 電気亜鉛メッキ操業開始(4月)

新日本製鐵時代~現在

年代 広畑製鉄所の歴史
昭和 45年(1970年)

  • 新日本製鐵株式会社発足(3月)
  • 連続鋳造設備操業開始(5月)
  • 第4高炉火入れ(6月)
48年(1973年)
  • ペレット工場操業開始(2月)
  • 2号電気錫メッキ操業開始(4月)
57年(1982年)
  • 新冷延工場操業開始(8月)
59年(1984年)
  • 熱延工場操業開始(8月)
61年(1986年)
  • 完全連続冷延鋼板製造ライン操業開始(F.I.P.L.)(11月)
平成 2年(1990年)
  • 溶融亜鉛メッキ鋼板操業開始(1CGL 7月)
5年(1993年)
  • 冷鉄源溶解法(SMP法)操業開始(7月)
11年(1999年)
  • 卸電力事業(IPP)開始(4月)
16年(2004年)
  • タイヤガス化リサイクル施設〈関西タイヤリサイクル(株)〉操業開始(7月)
18年(2006年)
  • 溶融亜鉛メッキ鋼板製造設備操業開始(2CGL 12月)
24年(2012年)
  • 新日鉄住金(株)発足

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