キャリアパス

OJT・OFF-JTを通して心身ともに成長し、班長・係長へとステップアップ

係長

班長として経験を積んだ者の中から、複数の職場を統括する現場第一線の管理監督者として任命されるのが係長です。係長は作業指揮だけでなく、複数の職場全体の人材育成や業務管理にも責任を持っています。

班長

担当としてキャリアを積み、自職場の仕事に精通した者が班長に任命されます。班長は自らも作業をしながら、職場のリーダーとして班全体の作業指揮を執ることで、班の業務を円滑に遂行します。

担当

入社後1年間は、コーチャーと呼ばれる先輩社員が一緒に仕事をするため、新入社員も安心して仕事を覚えることができます。また、入社から3年間はオレンジ色のヘルメットをかぶるため、現場での経験が少ない若手社員に対して、周りの人が、いつも目配りする環境が整っています。ヘルメットの色が白色に変わりしばらく経つ頃には、職場の仕事を一通り覚えて、自分自身が後輩社員に仕事を教えることになります。