新日鐵住金

RECRUITING 2020 RECRUITING 2020

大規模プラントの
構築に関わりながら、
エンジニアとしての
成長を目指す

設備技術

関口 佳那KANA SEKIGUCHI

学生時代は、画像処理を利用した変形計測などに取り組んだ。「大きな設備をつくるだけでなく、それを自分たちで使い、その後の更新やメンテナンスにも関わっていけるほうが面白い」と考え、インターンシップに参加し、入社する。

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設備技術のシゴト

鉄鋼メーカーの巨大な生産設備を、作り上げ、守り、育てる役割を担う。製品の品質向上や生産能力の拡大に向けた設備の企画・設計~建設・改造を行うとともに、性能を維持しながら長期にわたり安定して稼働させるための保全にも取り組む。

CAREER STEP

鹿島製鉄所 設備部
機械技術室

2015

CAREER STEP

設備技術のシゴト

鉄鋼メーカーの巨大な生産設備を、作り上げ、守り、育てる役割を担う。製品の品質向上や生産能力の拡大に向けた設備の企画・設計~建設・改造を行うとともに、性能を維持しながら長期にわたり安定して稼働させるための保全にも取り組む。

高炉の操業改善に向けた
設備投資をやり遂げた

私が担当するのは、1200℃の熱風を吹き込んで、銑鉄をつくる高炉の設備です。入社1年目は保全案件が中心でしたが、2年目からは設計案件にも携わっています。私が初めて任された設計案件は「高炉ステーブの変形防止対策」です。高炉の内側全周には、熱から鉄皮を保護するステーブと呼ばれる冷却板(高さ3m×幅1m程度)が取り付けられています。ステーブは繰り返し熱負荷を受けて変形しており、変形が進むと破損に至る可能性がありました。ステーブが破損し無冷却になると、鉄皮の保護ができなくなり生産影響を及ぼします。安定生産し続けられるよう、ステーブの変形を抑制する対策を起案しました。慣れないながらも、他部署やメーカーの皆さんを統括しながらプロジェクトを進めることができ、大きな自信になりました。

特許性のある技術を
生み出せるエンジニアへ

製鉄の最上流工程である高炉の設備を守る仕事は、とても大きな責任が伴います。高炉が止まると、それに続くすべての工程が止まり、社会に鉄が供給できなくなるからです。計画通りに生産ができるようにすること、あるいは設備の改造や新規設備の設置により生産能力拡大、品質改善を実現することが私に課せられた役割です。当面の目標は、操業技術・工場オペレーター・整備担当者など、設備に関わるすべての部署の皆さんに満足してもらえる設計ができるエンジニアへ。そして将来は、より効率的な高炉の実現に貢献する今までにないアイデア、特許性のある技術を生み出せるように成長していきたいと思います。

オフの過ごし方

長期の休暇は、よく旅行に行きます。観光、グルメ、コンサートなど、いろいろな目的で日本全国を訪れています。普段の週末も、同期入社の仲良しの社員と女性二人でドライブに出かけるなどアクティブに過ごしています。

新日鐵住金で活躍する社員

使う人の声を直接聞けることが次の開発へのモチベーションになる

操業技術橋本 晃 
AKIRA HASHIMOTO

製鉄の最上流工程と向き合いながら、エンジニアとしての成長を目指す

設備技術関口 佳那 
KANA SEKIGUCHI

使う人の声を直接聞けることが次の開発へのモチベーションになる

品質管理石井 誠也 SEIYA ISHII

未来の鉄をつくるテクノロジーを探る

研究開発佐藤 妃奈 HINA SATOH

使う人の声を直接聞けることが次の開発へのモチベーションになる

ITシステム古澤 悠 YU FURUSAWA

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最高峰の技術力 世界のトップと評価される研究開発力を持つ新日鐵住金は、
3つの中央研究組織を中核としています。
事務系職種