新日鐵住金

RECRUITING 2019 RECRUITING 2019

社会を支える鉄のように、
会社を支える総務にも
重い使命がある。

全部門・全製鉄所に関する課題を解決するために「業務の仕組みや組織の改編」、「経営陣と社員の橋渡し」などを行う。会社がより良い方向に向かって持続的に成長していけるように、改善の「旗振り役」となる。

総務

井上 彩
AYA INOUE
本社
総務部 総務室
2004年入社

CAREER STEP

本社 原料第二部
鉱石第二・金属グループ

2004

本社 原料第一部
燃料第二グループ

2006

(出向)内閣府
規制改革推進室

2008

(出向)内閣官房
国家戦略室

2011

広畑製鉄所
総務部総務グループ

2011

本社 総務部
総務室 主査

2014

CAREER STEP

「全社全部門を預かる」
という意識で働く

総務というと誰かの指示や改善提案によって動く「待ち」の仕事をイメージされる方もいるかもしれませんが、そうではありません。総務には、何を、いつ、どのように進めていくべきか、「全社全部門を預かる」という意識で主体的に仕事にあたることが求められます。
最近、新たな取り組みとして、各製鉄所の総務担当者を集めてそれぞれの製鉄所が持つ総務面の課題、あるいはその具体的な解決策を共有化するために全社会議を企画、開催しました。製鉄所ごとに様々な悩みはあるものの、共通課題も多く、その解決に、全社の総務担当者が一丸となって挑戦する第一歩を踏み出すことができ、とても満足しています。私たちのような“縁の下の力持ち”がいることを感じさせないくらい自然に、新日鐵住金の全社員が気持ち良く働ける環境を整えていきたいですね。

新日鐵住金約2万5000人に
影響する仕事

総務の仕事は、鉄の製造・販売など直接のものづくりに関わる仕事ではありません。しかし、社内の仕組みや組織づくりを通して、新日鐵住金約2万5000人の社員に大きな影響を与えるものです。私たちの仕事の成果が、全社員の仕事や暮らしをより良くもし、悪くもし、会社全体のパフォーマンスにも関わります。
こうした責任ある総務の仕事ですが、単純にルールをつくってあてはめたり、数字をクリアしたりするだけでは、うまくいかないのが難しいところです。また全社内のあらゆる立場の意見や想いを汲み取りつつ、物事を進めなくてはなりません。時に苦しくもありますが、そこを乗り越えて全社の基盤をつくることこそ、総務の醍醐味であると感じています。

大きな感動を社会に与える会社にしたい

鉄と総務は、似ています。どちらも意識されることは少ないかもしれませんが、社会や会社の基盤をしっかりと支えています。総務が取り組むべきテーマは、普段の社員の会社生活の中にある、気付かれにくいものです。しかし、みんなの知恵を結集することで想像をはるかに超えた改善効果や価値が得られることが多々あります。入社以来、総務をはじめ様々な部署を経験する中で、会社を客観的かつ包括的にみることができるようになってきました。「これからはもっと会社に役立つ事ができる」とワクワクしています。新日鐵住金をものづくり企業として、さらに大きな感動を社会に与えられる会社へ。大きいけれど、必ず実現したい目標です。

新日鐵住金で活躍する社員

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世界をつくりだす鉄鋼業界 ものづくりの源は、鉄です。
新日鐵住金は、ものづくりの最上流として
あらゆる業界に関わっています。
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