新日鐵住金

RECRUITING 2019 RECRUITING 2019

世界規模のものづくり、
その上流を担う誇りがある。

製品の原料となる鉄鉱石や石炭を世界各国の港から国内の製鉄所まで運ぶ輸送契約を担当する。製鉄所の原料需給を満たしつつ低コストな輸送を実現するために、最適な輸送契約に基づく緻密な計画の立案、実施に取り組む。

グローバル購買

三宅 晋太郎
SHINTAROH MIYAKE
本社
原料第二部
原料輸送室
2003年入社

CAREER STEP

本社 原料第二部
鉱石第一グループ

2003

本社 原料第二部
鉱石第二金属グループ

2005

君津製鉄所 総務部
総務グループ

2007

本社 原料第二部
原料輸送室

2012

CAREER STEP

世界最大規模の輸送契約に携わる

世界の海上貿易量における新日鐵住金のシェアは、単独会社としては最大で、輸送規模は年間約1億トンにのぼります。仮に、船1隻の積載量を20万トンとすると、年間で500航海の計算となります。取り扱い金額は、約1500億円にものぼります。また輸送契約というのは、安定輸送とコスト低減を両立させ最適化を図るという観点から、長期契約が中心となるのも仕事の特徴です。長い契約は、1520年超の期間に及びます。船の寿命は、通常約20年超ですから、まさに船の誕生から一生を終えるまで、その船に新日鐵住金の原料輸送の一翼を担ってもらうことになります。こうしたスケールが大きく長期的な視野に立つ仕事ならではの面白さがあるといえます。具体的には、現在から未来に至るまでの情報分析をもとにした的確な判断が求められ、環境規制の動向や政治・経済の動きをとらえることも重要となるエキサイティングな仕事です。

鉄の安定供給が社会を根底から支える

近年、原燃料の値上がりとともに、輸送費を含めたコストをいかに低減させるかというテーマに社内外から注目が集まっています。低コストかつ安定的な原料輸送を追求し、新日鐵住金を世界で最も競争力のあるプレイヤーにしていきたいと思います。
鉄鉱石や石炭などの原料が製鉄所に届かなければ、鉄をつくることはできません。私が携わる輸送契約は、新日鐵住金の業務のなかでも上流に位置し、原料の安定供給を通じて社会を根底から支える仕事であると実感しています。仕事に対する考え方は、人それぞれかもしれませんが、私にとって仕事というのは、「自分が生きていることの証明」です。グローバル購買という仕事を通じて豊かな社会づくりに貢献していく。これが自分が生きていること、すなわち人生の大きな目標のひとつであり、その意味でも現在の業務には大きな手応えを感じています。

世界をフィールドとした
プロジェクトに挑む

私は入社してから原料部門でキャリアを積み、鉄鉱石の配船・需給管理や合金鉄の購買などの業務に携わりました。また入社5年目からの5年は、君津製鉄所の総務部で社内の内側から会社の価値を高めることを役割とする業務も経験しました。そして入社9年目に再び原料部門に戻り、原料の輸送を担当しているわけですが、次は鉄鉱石や石炭といった原料購買に、さらにその先は、鉄づくりの最上流ともいえる鉱山開発への投資など、世界をフィールドとしたプロジェクトにも挑戦してみたいですね。

新日鐵住金で活躍する社員

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世界をつくりだす鉄鋼業界 ものづくりの源は、鉄です。
新日鐵住金は、ものづくりの最上流として
あらゆる業界に関わっています。
技術系職種