新日鐵住金

RECRUITING 2019 RECRUITING 2019

この会社で
努力を続ければ、
「母国に貢献する夢」を
かなえられる

橋梁や建築物のケーブル、あるいは自動車タイヤに埋め込まれているスチールコードなど、幅広い分野で活用されている製品を海外の非日系需要家向けに販売する部署に所属。韓国、東南アジア、インドの国々を担当している。

海外営業(棒線)

王 琳玲
RINREI OH
本社
棒線営業部 
棒線輸出室
2009年入社

CAREER STEP

君津製鉄所
生産業務部薄板調整室

2009

本社 棒線営業部
棒線輸出室

2013

CAREER STEP

ものづくりの現場を視野に入れた
営業活動

営業という職種に置いては、商談・契約・生産・出荷まで責任を持つため、製鉄所のデリバリー担当をはじめ、社内の各部門との連携も必要な仕事です。棒線は、日本から輸出された後、海外で需要家のニーズに応じて加工を行い利用されることが多い製品です。そのため、営業活動は、各地域の市況や需要家の動向、競合他社の情報を収集することはもちろん、実際にものづくりの現場でどのように加工されるのか、といったところまで視野に入れて進めなくてはなりません。それぞれの国によってものづくりの慣習や考え方も異なるため、商社や現地拠点と連携しながら、ときには自ら現地へと足を運び、新日鐵住金の鋼材を活用するメリットを伝えていきます。

現地のものづくりの発展に貢献する

私が担当するインドの自動車は、長らく単に「走行する」ことを第一の目的に製造されていたため、メーカーが調達する部品としての鋼材もコスト重視になりがちでした。その結果、高級鋼を主とする当社の製品の特長やメリットが十分に伝えきれていませんでした。しかし今やインドでは急激に経済成長が進み、高品質な素材が求められる時代を迎えつつあります。インドではその市場の大きさから、現地の鉄鋼メーカーだけでなく世界中の鉄鋼メーカーがライバルとなります。そうした中で、強度と軽量化の両立やばらつきの低減等、品質や信頼性はもちろん、現場の加工技術がどれほど向上するのか、といった部分を積極的にアピールし、ビジネスの拡大に努めています。また、このビジネスを通じて、現地のものづくりの発展にも貢献しています。

母国のグループ会社の運営陣を目指す

いずれは海外拠点、できれば母国である中国のグループ会社の運営陣として、組織を牽引していく立場になりたいと考えています。自ら目標を立て、それに向けて計画を一から組み立て、それを遂行することで成果を残し、また次の目標へ。日本の大学を出て、新日鐵住金に入社して、まるで全力の短距離走を何度も繰り返すように、その時その時の目標へと走ってきました。目標の行き着く先が、どこかはまだわかりません。けれど、走り続けることで、いつか、中国のものづくりに役立てる人間になりたい。この会社で努力を続ければ、その夢をかなえられると確信していますから、全力で日々の仕事に取り組んでいきます。

新日鐵住金で活躍する社員

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世界をつくりだす鉄鋼業界 ものづくりの源は、鉄です。
新日鐵住金は、ものづくりの最上流として
あらゆる業界に関わっています。
技術系職種