新日鐵住金

RECRUITING 2019 RECRUITING 2019

仕事の原点となっているのは、
発展途上国で聞いた感謝の言葉

国内外の旅客鉄道と貨物鉄道向けのレールを販売している部署で、海外向けレールの営業を担当。社内外の関係者と連携をとりながら、営業→注文獲得→製造検討→製造指示→出荷指示という一連の流れを推進する。

国内営業(建材)

小島 友里
YURI KOJIMA
本社 
建材営業部 
軌条室
2013年入社

CAREER STEP

本社
建材事業部 建材企画室

2013

本社
建材事業部
建材営業部 軌条室

2014

CAREER STEP

自信と誇りを持って働く人たちと共に

営業というのは、注文を獲得すればいいという仕事ではありません。工場の生産能力はあるのか、どの順番でつくるのが一番効率的なのか、製品を輸出(出荷)するための港は空いているのかなどの項目を満たした上で、お客様の希望納期に間に合わせるべく、商社、工場、物流部門の人たちと相談しながら注文を受ける必要があります。一緒に仕事をする関係者の立場や役割によって利害関係が対立しますから、その調整に大変さを感じることも少なくありません。それでも、工場でレールを製造している人たちが細部にまで気を配り、自信と誇りを持って製品をつくる姿を見ると、苦労しながらも多くの人と仕事を進めることのやりがいを強く感じます。

鉄を通じて海外のインフラを支える

鉄という素材によって社会に貢献できるのが、この仕事の最も大きな意義だと思います。私の場合は、国内外の鉄道を通じて、人々の暮らしに役立つことができるわけですが、さまざまなプロジェクトを担当するなかで、一番ワクワクするのがODA(政府開発援助)案件の取引に携わる時です。なぜかというと、この会社への入社理由と直結する仕事だからです。私は学生時代に、発展途上国で現地の人から「日本のODAで建設された橋が暮らしに役立っている」という感謝の言葉を聞き、それがきっかけで「海外のインフラを支える仕事がしたい」と考えるようになり、新日鐵住金を志望しました。ちなみに、その時の話に出た橋の鉄鋼を担当した人は、偶然にも同じフロアで働いています。

前向きな姿勢を大切にして
成長していきたい

新日鐵住金の特徴は、何といっても「人」。周りには「なんでもいいから聞いてきなさい」という器の大きな先輩ばかりです。実際に社会に出てみるとよく分かりますが、業務知識も経験も不足している若手にとっては、気軽に質問ができる先輩が身近にいてくれることはとても心強いものです。ただし、分からないからといって安易に頼るのはNG。「自分なりに調べた上で、それでも分からない点について質問する」あるいは「自分なりの意見を持って、その方向性が正しいかを質問する」。そうした前向きな姿勢で、先輩たちの助けを借りながら、これからもどんどん成長していきたいと思います。

新日鐵住金で活躍する社員

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