新日鐵住金

RECRUITING 2019 RECRUITING 2019

「生まれ変わっても、
この会社に入社するだろう」
という仕事がある

ブルドーザーやショベルカーなど、建設機械向けの厚板を扱う部署でプレイングマネージャー的なポジションを担う。建設機械に関わる国際情勢や経済のトレンドやお客様の動向をもとに、販売戦略を練り、それを実施する。

国内営業(厚板)

福田 浩司
KOJI FUKUDA
本社
厚板営業部
厚板第一室
2000年入社

CAREER STEP

本社 厚板営業部
厚板第二グループ

2000

室蘭製鉄所 総務部
経理グループ

2004

本社 厚板営業部
厚板第二グループ

2005

広畑製鉄所 総務部
労政・人事グループ

2007

広畑製鉄所 総務部
総務グループ

2011

本社 厚板営業部
厚板第一室 主幹

2013

CAREER STEP

お客様、日本製造業と共に成長する

お客様の要望に応えた鋼板を安定的に供給することで、お客様とともに成長し、ひいては日本製造業の競争力強化に貢献する。このことは営業の仕事の使命であると同時に、私にとっての大きなやりがいです。担当する商品分野にとらわれず、薄板や棒線、鋼管など他の営業部や、技術、製造、研究開発など、さまざまな部門が横断的に連携し、お客様にとって最適なソリューションを提供しています。営業としての仕事の幅のみならず、自分の知識や人脈の幅を広げることもできます。その他、現在の仕事の特徴として、業務のグローバル化があげられます。海外での営業活動は、乗り越えなければならない壁も多くありますが、大きな伸びが期待される未知の市場への挑戦はとても刺激的です。

自分の仕事がどこかの国を支えている

入社した最初に配属された部署で、お客様が社運をかけた一大プロジェクトの橋梁向けの鋼板を担当しました。新人ということもあって度重なる調整業務に奔走する毎日に疲れ果てた私は、「もう鉄の板など見たくもない」といった気分になってしまいました。そんなある日、お客様から工場見学に誘っていただきました。そこで私が目にしたのは、自分たちが供給した厚板が、巨大な部材に加工されていく姿。それを見た時、自分の中のモヤモヤが一気に吹き飛びました。「自分が売った厚板が、お客様によって部材となり、それが海外で橋となり、その国の社会を支えるんだ……」 この経験をして以来、自分の業務が最終的にどんな価値をつくりだすのか、仕事の到達点を常に意識するように心がけています。

この先もやりがいと共に
働き続けられると確信

入社以来、橋梁向けの厚板を扱う営業チームを皮切りに、キャリアステップの一環として製鉄所での経理や人事などを経験しました。どの部署に配属されても、数多くの人と出会いがあり、たくさんの学びがありました。そして、各部署でそれぞれの立場、視点に立って仕事をしていくうちに、すべての業務がひとつの輪で繋がっていることに気づきました。鉄をつくり供給し、社会や暮らしに貢献していく。その役割を果たすには、社内のいずれの部署も欠かせないのです。この先も、どんな業務に関わろうとも、やりがいをもって仕事に取り組むことができると確信しています。もう一度生まれ変わったとしても、自分はまたこの会社に入社するでしょう。

新日鐵住金で活躍する社員

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