海洋・土木

当社グループが開発した各種のチタン被覆工法は、新設の海洋構造物のみならず、既設の沿岸部の橋梁、桟橋、護岸等、社会インフラの長寿命化を目的とした補修工事に対しても続々と採用されています。

特長

耐食性

  • 耐食性に優れたチタン箔・薄板で表面を被覆することにより、構造物の長寿命化、メンテナンスコストの低減を実現します。

優れた良施工性

  • チタン箔工法は厚さ0.1mmの薄いチタン箔を使用するため、施工性に優れています。これは全面被覆のみならず、発錆した箇所への部分補修にも適用可能です。

暴露試験結果

  • 過酷な沿岸部の環境下における12年間の暴露試験結果

暴露試験場所(新潟県親不和海岸)

12年経過後の試験体状況(チタン箔シート剥離前)

12年経過後の試験体状況(チタン箔シート剥離後)

用途・採用事例

桟橋の支柱の防食被覆に採用されたTP(Titanium Petrolatum)工法

海上保安庁第十一管区(小浜島灯標)に採用されたTP(Titanium Petrolatum)工法

チタン箔塗装工法(施工例)

チタン箔(サンプル)

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