鋼管 [Pipes and Tubes]

HRX19® 高圧水素用ステンレス鋼「HRX19®」は水素社会に革新をもたらします
建築設備配管情報サービス

分野別特長

エネルギー採掘

世界に誇る新日鉄住金ブランド

マイナス60℃の極寒冷地や深海底など、過酷な開発環境下において、エネルギーの採掘・輸送に用いられる鋼管は高い強度と耐食性、そして靱性が求められます。新日鉄住金は採掘時の高温・腐食環境下、輸送時の低温環境下にも耐えうる高機能製品を、世界トップのメーカーとしてご提供し、お客様からの高い評価と信頼を得ています。

海洋構造物

高い品質と信頼性で、長期にわたって採掘設備を支え続ける鋼管

海底に埋蔵される石油・ガス等の石油燃料を掘削するための設備において、ジャッキアップリグのレッグ部を支える部分に、新日鉄住金の鋼管が使用されています。この部分は、長期に渡りリグを支え続ける重要保安部品であり、高い品質と信頼性が求められます。

新日鉄住金の鋼管は、その高い寸法精度や、鋼管表面の品質面において、組み立て時の施工性や見栄えを向上させ、お客様から高く評価頂いております。

配管・パイプライン

都市の開発や産業の発展を支える、新日鉄住金の配管用鋼管

石油やガスのラインパイプ、及びプラントの配管など、配管用鋼管は広い用途に使用されており、都市の開発や産業の発展に大きな役割を果たしております。
新日鉄住金では、優れた技術と新鋭高能率の各種製管設備により、素材から製品まで一貫した管理のもとで、信頼性の高い各種配管用鋼管を豊富に製造し、ご要望にお応えしています。

電力/エネルギープラント

温室効果ガスの削減へ、世界の火力発電所で活躍する特殊管。

火力発電所では、CO2発生を低減しながら発電をより効率的に行う必要があります。そのために、高温・高圧条件下での高い耐食性・耐圧性・強度を有する鋼管が求められます。新日鉄住金の特殊管は、安全性を実証した上で開発した高機能製品を、厳格な品質管理のもとでご提供することで、お客様での安定製造と安全を支え続けるとともに、地球温暖化防止に貢献しています。

石油化学/その他プラント

過酷な環境に応える、新日鉄住金のステンレス鋼・Ni基合金鋼管。

新日鉄住金のステンレス鋼・Ni基合金鋼管は、耐食性・耐熱性・低温特性に優れた性質を持っており、従来より石油精製・石油化学といったエネルギー分野において、過酷な環境に応える素材として使用されています。
使用環境の過酷化が進む昨今のニーズに対応した独自鋼種の開発にも注力し、更なる技術革新を進めていきます。

建築・設備

安全・安心の一翼を支え、都市開発・産業の発展に貢献する建築・設備用鋼管。

近年、安全性、トータルライフコストを含めた経済性、景観性の社会的要求の高まりにより、土木・建築等の分野における鋼管には、耐震性、高強度、高耐食性、景観性等多くの新たな特性が求められてきました。
当社では、これらの要求にお応えするため、長年培った鋼管の製造技術とともに鋼管の利用技術を加えて、優れた特性を備えた鋼管を開発・販売しております。

上下水道・工業用水の配管、事務所・病院・学校や工場の建物内の空調、防災、衛生用配管など、建築設備用の鋼管は、身近でライフラインといえる広い範囲に使用されており、安全・安心の一翼を支え、都市の開発や産業の発展に大きな役割を果たしています。当社の優れた技術と新鋭高能率の各種製管設備により、素材から製品まで一貫した管理のもとで、信頼性の高い各種鋼管を豊富に取り揃えております。

自動車

自動車の安全を支える、高強度鋼管。最適な加工技術提案とともに。

自動車の重要保安部品として用いられる鋼管には、安全性の確保に加えて軽量化による環境負荷軽減が求められます。新日鉄住金では、電縫溶接鋼管からシームレス鋼管まで多種多様な品揃えで、高強度と良加工性を両立した高品質の鋼管をご提供しています。さらに、利用加工技術まで踏み込んだソリューション提案を通じて、お客様のご要望にお応えしています。

建設機械・産業機械

素材からの一貫品質管理による、高機能・高品質な機械構造用鋼管。

当社は、建設機械、産業機械用途に適した機械構造用鋼管を製造しており、素材からの一貫品質管理を行うことで、お客様のニーズに合わせたより高機能、高品質な製品を、国内外にご提供しております。
クレーンブーム材、油圧シリンダー、履帯用ブッシュ、土木建築部材と様々な用途で幅広く使用されております。

船舶

造船大国日本を支える新日鉄住金の舶用鋼管

世界一の品質の高さを誇る日本造船業。新日鉄住金は小径から大径に至る種々の高品質な鋼管を提供し日本の造船を支えています。独自商品であるMARILOY®鋼管はタンカー等の荷油管やバラスト管に使用され、塗装省略による省工程やコスト削減を実現。様々な需要家のニーズに的確に応えることで日本のモノ造りに貢献していきます。

技術情報

お問い合わせ

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