株主還元・配当                                                              English

利益配分に関する基本方針

  • 業績に応じた利益の配分を基本として、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所用、先行きの業績見通し、連結及び単独の財務体質等を勘案しつつ、第2四半期末及び期末の剰余金の配当を実施する方針といたします。
  • 業績に応じた利益配分」の指標としては、連結配当性向について年間 20~30%を目安といたします。 
    なお、2018年度(の業績に基づいた配当)以降は、連結配当性向について年間30%程度を目安に変更いたします。 
  • 第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通し等を踏まえて判断
    することとしております。
   

2017年度剰余金の配当について


剰余金の配当については、上記方針に従い、第2四半期末の配当として、1株につき30 円の配当を実施いたしました。期末の配当についても、同方針に従い、第3四半期決算の公表(2018年年2月1日)時点からの当期純利益の好転を踏まえ、既公表の30 円から10 円増額し、1株につき40 円(年間配当金としては、1株につき70 円、連結配当性向31.7%)として定時株主総会に御提案させていただく予定です。


  
   

2018年度剰余金の配当について


2018年度の業績見通しについて、主原料価格及び鋼材価格の動向が不透明であること等から、現時点では当社として合理的な算定・予想を行うことができません。2018年度の剰余金の配当見通しについても、業績の見通しがつかないこと等から未定です。配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。。

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