安全衛生

当社グループは、「安全と健康は、全てに優先する最も大切な価値であり、事業発展を支える基盤である」との理念のもと、以下のような取組みを通して労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)のレベルアップを図りつつ、安全で安心できる職場づくりを進めています。

直・協、グループ会社一体となった規律ある・風通しのよい職場づくり


本音の対話を通した「規律ある・風通しのよい職場」づくりや安全衛生教育の充実、グループ会社、協力会社の安全活動支援を推進しています。

災害リスクの徹底排除


リスク洗い出しのさらなる強化や設備の本質安全化、ヒューマンエラー対策の推進に取り組んでいます。

効果的施策の早期横展開


類災防止内容および災害分析による効果的な取組み事例の早期横展開を図っています。

作業・職場環境の快適化と心身の健康づくり


健康管理については、社員に対する保健指導を強化するとともに、メンタルヘルスについても早期発見や適切な対応に向けた取組みを継続的に推進しています。また、アスベスト対策としては、当社は従来から法令に則り対応し、2009年度末には、暴露性がないものを除き、代替化は完了しました。また、相談窓口を設けて社員・OBに対し健康相談を実施しており、今後も継続して適切に対応を進めていきます。

 安全衛生小集団活動発表大会  安全衛生小集団活動発表大会  危険体感教育(荷振れ危険性)
 安全衛生小集団活動発表大会    危険体感教育(荷振れ危険性)


休業災害度数率の推移

休日災害度数率の推移
    ※出典:一般社団法人日本鉄鋼連盟「平成28年版安全管理概況」

労働安全衛生マネジメントシステム

労働安全衛生マネジメントシステム

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