お客さまへの安心・安全な製品・サービスの提供

サプライチェーンマネジメント

新日鉄住金は、ライフサイクル・アセスメントの思想に立って、サプライチェーンのさまざまな場面で環境負荷低減に取り組んでいます。特に、化学物質の管理強化の要求がますます高まるなか、カドミウムなど16の有害な化学物質群について、お客さま・調達先と連携して管理基準を定め、梱包材を含めた調達原料・製品中の環境負荷物質を管理する体制を整備しています。

また、関係法令、経団連「企業行動憲章」に定められている適正な購買取引方針などを含めて社内規定化し、資源保護、環境保全などへの十分な配慮を怠らないことを購買取引の基本方針として取り組んでいます。
さらに、原料については、調達先から紛争鉱物を使用していないことも確認しています。

品質保証に関する有害物質管理

  • ・カドミウムおよびその化合物
  • ・6価クロム化合物
  • ・鉛およびその化合物
  • ・水銀およびその化合物
  • ・ビス(トリブチルスズ)-オキシド(TBTO)
  • ・トリブチルスズ類(TBT類)、トリフェニルスズ類(TPT類)
  • ・ポリ臭化ビフェニル類(PBB類)
  • ・ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)
  • ・ポリ塩化ビフェニル類(PCB類)
  • ・ポリ塩化ナフタレン(塩素数が3以上)
  • ・短鎖型塩化パラフィン(炭素数10 ~13)
  • ・アスベスト類
  • ・アゾ染料・顔料
  • ・オゾン層破壊物質
  • ・パーフルオロオクタンスルホン酸およびその塩
  • ・フマル酸ジメチル

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