情報セキュリティと知的財産の保護

情報セキュリティ

情報管理ルールの整備・徹底

情報管理基本規程のほか、各業務ごとの情報の取り扱いを定めた情報管理ルール(社則)を整備し、これらに基づいて当社の重要な資産である情報の適切な管理に万全を期しています。更には、第三者の秘密を侵害することを未然に防止するよう徹底しています。

情報漏洩防止のための具体的対策

  • 常にシステムセキュリティの向上に努め、外部からの不正アクセスやウイルス感染を防止するよう対策を講じています。
  • 社外への技術発表や技術提供に際しては、社内で事前審査を行い、不必要な情報開示が行われないようにしています。
  • 重要な技術情報に関連する設備を特に指定し、その重要度に合わせてそれら設備への立ち入りや見学を制限しています。

個人情報の保護

個人情報管理規程を定め、個人情報を適正に取り扱うよう周知徹底しています。

情報管理に関する教育の強化

  • 「 営業秘密保護マニュアル」を作成し、全社員が閲覧できるようにしています。
  • また、情報セキュリティに関する年1回のeラーニングを社員に義務付けています。
  • 様々な機会を活用して営業秘密管理の重要性や当社の情報管理ルール、実際に管理をする上での留意点等を社員等に周知徹底しています。

知的財産の保護

知的財産リスクのマネジメント

知的財産活動の組織的展開、他社技術の尊重と自社技術の価値最大化を図るべく、適正な情報管理の推進と知的財産関連法令違反の防止、グループ会社全体に及ぶ知的財産活動のスパン拡充を通じた知的財産リスクのマネジメント、業務ルールに則った知的財産業務全般に関するリスク低減について、継続的に取り組んでいます。

知的財産保護の取り組み

技術先進性を支える技術の的確な知的財産化とその戦略的な活用、模倣品の排除のほか、他社の知的財産権を尊重すべく必要な調査・検討を行っています。また、社員の知識習得と意識醸成のための知的財産教育・社内研修会を毎年実施しています。

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