新日鉄と住友金属は「100年を超える」長きにわたる「ものづくりDNA」を受け継ぎ

さまざまな環境の変化に対応し幾多の困難を乗り越え事業を成⻑させてきました

そして2012年10月1日 新日鉄と住友金属は統合しました

1950年 のちに合併して新日本製鉄となる八幡製鉄と富士製鉄がそれぞれ発足1949年 新扶桑金属工業が設立され、1952年住友金属工業に商号変更

1950年代  アメリカ向けに油井管の輸出を開始

日本の大動脈「東名高速道路」の建設時に、基礎杭や橋梁用鋼材など大量の鋼材を供給した

1964年 東海道新幹線開業車輪、ブレーキディスク、駆動装置などが採用された

1970年「世紀の合併」といわれた八幡製鉄と富士製鉄の合併により新日鉄が誕生した

1970年代  海外の大型製鉄所建設に協力した(1950年代から継続 ブラジル・ウジミナス)

高度成長期、日本の鉄鋼需要を支えた当社の高炉群

海外の大型製鉄所建設に協力した(1980年代 中国・宝山製鉄所)

君津に世界初の厚板ペアクロスミルを導入高機能製品の安定・高効率生産に挑む

1989年 超々臨界圧ボイラチューブ実用化。従来の超臨界圧発電から約30年ぶりのブレークスルーによりCO2排出量の削減に貢献している

ナノテクノロジーを駆使して開発された橋梁用高張力鋼・高強度鋼線が1988年着工、1988年供用開始の明石海峡大橋を支える

1997年 和歌山製鉄所に「高交叉角拡管穿孔法」シームレスパイプミルが稼動を開始した

2009年 世界最大級の炉容量(5775m3)を誇る大分のツイン高炉が稼動を開始した

2009年 稼動日数10,001日の世界新記録を達成した第4高炉を吹き止め和歌山新第1高炉が稼動

東日本大震災で大きな被害にあった釜石・鹿島も再稼動している

2012年10月1日、新日鐵住金株式会社発足

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